2023/05/26

VSCodeの拡張機能「Code Runner」を使う


「Code Runner」は、プログラムをお手軽に実行できる拡張機能です。

使い方

プログラムの実行方法は何通りかあります。

code runnerの実行方法1

code runnerの実行方法2

何も選択していなければ全体を実行、選択していれば選択箇所のみ実行されます。
下の画像は選択箇所のみ実行したときのものです。

code runnerの選択箇所の実行方法

設定

設定しておいた方が良い項目をまとめておきます。
設定はVSCode上の拡張機能の画面からできます。

code runnerの選択箇所の実行方法

code-runner.executorMap

各言語の実行コマンドを設定できます。
pythonを使用する場合、デフォルトでは仮想環境での実行に対応していないので、pythonの項目を下記のようにします。

"code-runner.executorMap": 
{
    "python" : "$pythonPath -u $fullFileName"
},

また、select interpreter で、実行する仮想環境を指定する必要があります。
F1 → 「python: select interpreter」を選択して指定するか、VSCodeのフッター右下のpythonバージョンが書いてあるをクリックして指定できます。

code-runner.runInTerminal

プログラムをターミナルで実行するかどうかを設定します。
デフォルトではfalse(ターミナル未使用)になっています。
標準入力など使用する場合はターミナルの方が都合がよいので、trueにしておきます。

"code-runner.runInTerminal": true

以上です。




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